園長等運営管理研修

  この研修は、文部科学省の「幼稚園教育理解推進事業」の一つとして行う研修です。公立・私立の幼稚園の園長及び認定こども園の園長、保育所の所長等が集まって「時代のニーズに対応した新しい幼稚園等の機能と園長の役割」「職員の力を生かした園運営」など、園長・所長としての園(所)経営に必要なことを学びます。



平成31年度園長等運営管理研修計画


開催日 内        容
8月7日
(水)
 「時代のニーズに対応した新しい幼稚園等の機能と園長の役割」
 「職員の力を生かした園運営について」 



平成30年度の研修内容(抜粋)

 時代のニーズに対応した新しい幼稚園等の機能と園長の役割
 〜質の高い幼児教育を目指して〜
  ○はじめに
   ・自分の園のPRをしよう

  ○質の高い幼児教育を目指して
   ・幼児のニーズ、保護者のニーズ、時代のニーズを捉える
   ・幼児教育のこれから 幼稚園教育要領等の改訂(改定)について
   ・幼児期の終わりまでに育ってほしい姿について
   ・幼児教育から小学校教育への接続について

    新教育要領の実施について(迷いや課題を出し合う)

  ○園長としての役割
   ・計画し、実践する、振り返り、改善する 〜PDCAサイクル〜
   ・職員の力を生かした園運営を行う
   ・評価の推進と分かりやすいアピールをする
   ・幼児教育の専門性について理解し、互いに高め合う
    〜これからの保育者に求められるもの〜 9つの力
     *実践力、基礎学力(教養等)、生活力(感覚)、構想力、
       創造力(想像力)、協働力(連携力)、研究力、
       言語力(論理化・理論化)、経営・運営力
      
    自分の園の保育の質を上げるために(思いを語り見つめ直す)

  ○まとめ
   ・自分自身の振り返りとリーダーとして自分らしさを発揮する園長に

職員の力を生かした園運営について
  ○幼児教育の現状
   ・国の幼児教育の現状と課題
   ・愛知県の幼児教育の現状と課題
     
  教員の資質向上を目指した園運営(グループ協議)
    ・保育者に求める資質・専門性
    ・園長としての役割
    ・保護者への発信
    ・グループ発表

  幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿
    ・子どもの姿から見る事例
    ・グループ協議・発表