指導上の注意点(教員間の確認事項)  
      

               

教員が必ず実習に付き添う。(家庭科教員全員が担当する)                     
ただし,実習先の希望により,生徒の実習に終日付き添うところ,時間を決めて付き添うところとに分かれる。
実習先への生徒の移動方法は,次のようにする。     
生徒は朝一旦学校に集合し,出席を確認後体育時の服装に着替え,自転車で実習先へ向かう。 
身だしなみは通常の学校生活と同じであるが,改めて生徒に確認する。                            
指輪・ネックレス・ピアスなどのアクセサリーを着けてこない。  
      (アクセサリーでお年寄りを傷つけることがあってはならない)
化粧・マニキュアはしない。
      (食事の手伝いをすることもある。清潔感が大切) 
挨拶は元気よくすることを確認する。
お年寄りに対する態度や言葉遣いについて注意する。
年長者に対する敬いの心を持ってお年寄りと接すること。
「させていただく」という気持ちで実習に臨むよう注意する。
介護のお手伝いをさせていただくという謙虚な気持ちで実習に臨むこと。
次の付き添い担当の人に伝えた方がよいことは,伝達事項用紙に記入し,確実に次の担当者に必ず引き継ぐ。
出欠席の扱い    
1日の実習で「生活産業基礎」の授業,3時間分のカウントとする。