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岡戸武平

 明治30年(1897)〜昭和61年(1986)。愛知県知多郡に生まれる。新聞社勤務、小酒井不木の助手などを経て、東京にて作家生活に入る。昭和19年(1944)愛知県有松町に疎開し、そのまま名古屋に定住した。小酒井不木の下、ねんげ句会の創立にも尽力した。ねんげ句会同人。

岡戸武平句碑
葭切は葭の青さにけふを啼く

※葭切(よしきり)・・・ウグイス科の小鳥で、ウグイスに似ているが大形である。水辺の葦原に住み、5〜7月にギョギョシと鳴く。夏の季語。