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 愛知丸は平成19年に就航した,全長46.35m,総トン数299トンのカツオ釣り漁船です。水産高校での沿岸航海や国際航海といった生徒航海実習に利用されるだけでなく,教員研修や研究会など,海洋での教育活動に広く,多目的に利用されています。

図1 
 出港式の風景。安全航海を誓い,大海原へ航海実習にでます。
図2 
 出航前にはカツオ一本釣りの練習を行います。
図3 
 丸めた布をカツオに見立て,釣り上げる練習をします。海水を含んだ布は簡単には上がりません
。
図4 
 接岸時,岸壁に係留ロープを渡すヒービングライン投げの練習風景です。
図5
 カツオの漁場に行く前に,撒き餌となるイワシを積み込みます
。
図6
 カツオの群れを求めて海鳥を探します。海鳥の集まるところにカツオの餌となる小魚の群れがいます。
図7
 生き餌とともに散水をして,カツオに小魚がたくさんいると思わせます。
図8
 疑似餌にかかったカツオを一気に引き上げます。
図9
 大きな魚の場合は二本で一つの疑似餌が付いた竿を使い二人で釣り上げます。
図10
 釣り上げた魚は調査のため計測をします。

図11
 重さも量り,記録します。
図12
 ルアーでの釣りにも挑戦します。
図13
 大物が釣れました。
図14
 バース(着岸する場所)への進路を示す信号旗です。
図15
 透明度板を使って海の透明度を測定します。
図16
 透明度板が見えなくなるまで沈めていきます。
図17
 ダイビング実習の様子です
。
図18
 インストラクターの指導のもと,体験ダイビングを行います。
図19
 船の清掃です。甲板を砥石で磨きます。
図20
 冷凍しておいた魚を陸揚げします。
図21
 岸壁に接岸した愛知丸
図22
 夜になると照明を点灯します。