木曽川の上流・中流・下流の様子

中流


一宮市
 石は、右の写真の小石程度のものが多くなってきます。 
 川幅は、下流よりもせまくなり、川の流れも速くなってきます。中洲(なかす)には写真と同じ程度の大きさの小石がならんでいます。


犬山市
 川原の石は、一宮市の石より大きいものがありました。(右の写真)石の大きさは、約40cm、一人では持てないほどの重さでした。
 川幅は上流に行くにつれてせまくなり、川の流れも速くなります。この川の流れや地形を利用して「ライン下り」や「ラフティング」などのレジャーに活用されています。