太安万侶
(おおのやすまろ)


 生年未詳。養老7年(723)没。奈良時代の名高い漢学者。文武・元明・元正天皇に仕え、従四位下民部卿となる。『古事記』の序を執筆。序は、随や唐の時代の文を手本とした見事な漢文で書かれており、漢文の教養を深く身に付けた人物であったと思われる。『日本書紀』の編集にも加わっている。
     
   


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 編者 太安万侶

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