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愛知県とのかかわり

 名古屋市熱田区にある熱田神宮のご神体、草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)は、『古事記』中巻 景行天皇の条に登場する英雄、日本武尊(やまとたけるのみこと)がこの地にもたらしたものであると語られている。
 『古事記』の諸本の中で最古の写本は、名古屋市中区大須の真福寺の宝生院に蔵された真福寺本である。
 熱田神宮の西北500メートルにある白鳥(しろとり)古墳は日本武尊の御陵と伝えられているが(※注1)、名前の由来は『古事記』の中に見られる。また、日本武尊の妃となった宮簀媛命(みやすひめのみこと)の御陵と伝えられる(※2)断夫山(だんぷさん)古墳は白鳥古墳の北500メートルの所にある。

※注1、注2・・・現在は尾張氏の墓という説が有力である。

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編者 太安万侶

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