トップへ地図へ人物へ作品へリンクへ


愛知県とのかかわり
 保田與重郎の書いた『日本の橋』は、西洋と比較しながら、日本の橋々について論じたものであるが、その中に名古屋市熱田区にあった裁断橋についての叙述がある。その橋は、戦国時代に初陣で戦死した堀尾金助の母が、わが子の供養にと改修したものである。その後、川の埋め立てに伴って橋は取り壊された。現在は熱田区の元の場所には縮小されたものが、そして堀尾金助の出生地大口町には再現されたものがある。なお擬宝珠の実物は名古屋市博物館に保管されている。
大口町の堀尾跡公園に再現された裁断橋 熱田区から移設された裁断橋の欄干

日本の橋(裁断橋)のトップページ

作者 保田與重郎

愛知県とのかかわり

本文

教材化のヒント

教材の魅力

魅力ある授業のために(単元化例