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教材化のヒント

 現代文の授業において詩を扱う場合,その詩をどう解釈するかに重きを置く傾向があろう。しかし,詩とは本来作者の意図を解釈するだけのものではない。読み手が自分なりに解釈した上で,更に自己の感性や経験と共鳴させて新しい発見をし,自己の生き方に反映させるところに詩を鑑賞する意味がある。そこで,今回は「読むこと」の指導を通して,自ら考え,感じる力を養いたい。

身に付けさせたい力
 詩を鑑賞して,自己の生き方に反映させる力

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作者 佐藤一英

愛知県との関わり

本文

教材化のヒント

魅力ある授業のために(指導計画例)

参考